☆東京マハロ観劇☆

記事公開日 2016年5月11日

東スポ連載を5月末分まで書き終えて、劇団「東京マハロ」の舞台観劇へ。
尊敬する先輩のご紹介で2014年から観始めた劇団です。
今回は「そして友は二度死んだ」「エリカな人々」の二作品。
主宰・脚本・演出を担当される矢島弘一さんは、
現在「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS/前田敦子主演・毎水曜・深夜0時)の脚本を手がける実力者。
彼の作品は毎度、自分の人生を深く考えさせられます。
今回も、人間の奥底に潜む醜さ、皮肉、卑しさ、後ろめたさ、
優越感、自分の立ち位置、あるべき姿など、実に胸が痛くなる場面が盛りだくさん。
逆に、笑いどころも満載で、客席では何度もドッカーン!と爆笑の渦。
マハロ1
矢島さんと一緒に持っているのは、「そして友は二度死んだ」のパンフレット。
ご出演の女優・福田ゆみちゃん。
不謹慎ながら、喪服姿があまりにもセクシーでした。
マハロ3
彼女のバースデー(5月11日)が近かったこともあり、
皆で、ささやかなお祝いをさせていただきました。
マハロ2
マハロ4
ゆみちゃん、おめでとう♪
仕事は引き続き、
東スポ連載とサンスポコラム。
夏から始まる新連載に向けて、
資料読みと執筆の日々です。
☆矢島弘一さん・ツイッター
https://twitter.com/mahalo51?lang=ja
☆福田ゆみちゃん・オフィシャルサイト
http://fukudayumi.com/

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